クマ3頭のアイドルユニット「あゆみくりかまき」が、クマから人間になるそうです。

 

あゆみくりかまき(あゆくま)オフィシャルサイト

 

あゆみくりかまきの公式Webサイトでも、重大発表として本件が告知されています。

 

natalie.mu

 

『音楽ナタリー』さんでも記事になっていました。

 

熊仙人様からのお達しで、6/11からスタートする、あゆみくりかまき全国ワンマンライブツアー『ボクらの熊魂2016~ここで一句!「東名阪 仙台広島 まわるんやぁ」~』以降は、“クマ”としてではなく、”人間”として活動して行くこととなりました。

 

ということです。ていうか熊仙人とは何者ですか? 2017年までに日本武道館でのワンマンライブの発表をすることができれば、またクマに戻ることができるみたいです。これは出来レース感がたっぷりですけど、話題作りのためなのでしょうか。

あゆくまの3頭は、毎週平日07:00からtvk(テレビ神奈川)にて放送されている音楽情報バラエティ番組『saku saku』、2014年度から2015年度まで番組のガヤを担当していたことで私にも馴染みのあるアイドルさんです。『saku saku』初登場時は、まだ歌うたいの“あゆみ”ちゃん(あーちゃん)が加入していない、“くりか”ちゃん(くぅちゃん)と“まき”ちゃん(まっちゃん)の「くりかまき」でしたね。

くりかまき加入後1ヶ月であーちゃんが加わりあゆくまになり、その後「鮭鮭鮭」でメジャーデビューをして、アニメのEDを担当したり、オリコンでもトップ10内に入ったりと活躍を続けています。

ただ気になるのは、ユニットとしての最大の特長をなくしてまで人間になる必要が果たしてあるのかどうか、です。あゆくまは、「アナログマガール」だったり「クマトナデシコ」だったり「ジェットクマスター」だったり、先ほども紹介した「鮭鮭鮭」、「蜜蜜蜜」といった具合に、楽曲のタイトルなどに「クマ」やクマに関連するワードが必ずと言っていいほど入っていましたし、彼女たちの地肌(衣装)もクマのそれでしたし、「〜してクマさい」など語尾もクマを入れていたくらいにクマ依存でした。そういえば「心友フォーエヴァー」はタイトルにクマが入っていなかったですね。

あゆくまは昨年末事故を起こしていましたし、『saku saku』も卒業しましたし、最近のシングルの売り上げが若干低調だったみたいですから、心機一転したい気持ちやテコ入れをしたい気持ちもわからなくないですけれども。

ただ人間になったあゆくまの3人(3頭ではない)はかなり見てみたいです。新作を出すときに人間の姿で『saku saku』に出演してもらいたいです。もしかしてあれでしょうか、「あゆみくりかまき」の頭文字AKMでアクマと読むこともできる訳で、彼女らが人間から再びクマに戻れなかった場合には人間からアクマになる流れも考えられるのでしょうか。

 

dysdis.hatenablog.com

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