tvk(テレビ神奈川)の音楽情報バラエティ番組『sakusaku』の2016年9月5日月曜日の放送で、ポンモップ店長から重大な報告がありました。

 

 

ポンモップ店長の鈴木啓太さんからの重大告知

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2016年9月5日月曜日放送のオープニングトークにて、番組マスコットである「ポンモップ」店長の操縦士、お笑いコンビ「上々軍団」の鈴木啓太さん、啓太にぃから大きな告知がありました。それは……

ポエムの休止」です。

啓太にぃはポエムが得意ということで、番組に加入した2016年度から数々のポエムを披露してきました。さらに、夏休み期間には「P-1グランプリ(ポエム・ワン・グランプリ)」というタイトルのポエムで一番を決める大会まで開き、番組視聴者も参加する番組の中で最も大きな企画の一つになっていました。

しかし、圧倒的な力の差を見せつけて優勝するはずだった啓太さんは、決勝トーナメントにこそ進んだものの、3位タイという結果に終わったこともあり、大会が終わって区切りも良いことから、しばらくポエムを休むことにしたようです。

「申し訳ない……P-1も終わりまして、3位という結果だったんですけども、一旦ポエム休みます!」「修行の旅に……。正直、圧倒的に優勝すると思っていたので、決勝に出たことで驕りが出たのか分からないですけど、皆の期待を裏切ってしまった。イベントのときも絶対優勝してくださいって言われたのに優勝できなかった。そういう自分に不甲斐なさ過ぎて、一回ポエムの修行に出ます」

ということでした。毎週月曜日の『saku saku』は、新星堂さんによる神奈川県内のCD売り上げランキングのコーナーがあり、そこでも1つ順位が紹介されるごとに啓太さんがワンハート(ポエム1つ)詠むシステムになっていたのですが、そこでも次週からポエムは詠まないそうです。

今回の決定は番組製作サイドの、例えばプロデューサーさんなどから言われたのでしょうか。

でも確か、P-1グランプリの期間中に啓太さんは2回負けていて、三度目の正直で決勝トーナメント進出を果たしていたため、その時点で他の視聴者の方よりかなり優遇されていた状況でした。ギリギリ決勝に勝ち進めたにも関わらず決勝でも3位ということは、明らかに実力が足りていないことの証左でもあろうと思いますから、啓太さんがポエムを休止させたくなる気持ちもわかります。

啓太さんが何度もP-1にトライできる状況はどうなのかということで、緊急に啓太さん用のルールが作られていて、3回負けたらその時点でポエムは禁止となっていたと思います。そういう意味では、決勝トーナメント進出する前に2回負け、決勝トーナメントでも負けているのですから、3回負けていることは負けているんですよね。

 

 

ポエムの復活は1万人の署名?

ポエムの復活の道も残されていて、復活のためには視聴者からの声が一定数必要になりそうです。

「皆さんから“やっぱりあなたのポエムが必要です”っていうメールが欲しいな」という啓太さんからのリクエストに対して、番組メインMCである4ピースバンド「7!!(セブンウップス)のヴォーカル、NANAEちゃんが「じゃ1万通届いたらやろうよ、もう1回」と鬼畜発言をしていました。

メールが1万通ではなく署名という話にもなっていたので、もしかしたら視聴者さんがそれぞれ署名を集めてトータル1万人に届いたら、ポエム復活となりそうです。でもそんなに届いたら「売れとるわ、わし」と啓太さんは言っていたので、もっと少なくてもそれなりの数が届いたら復活しそうですけどね。

NANAEちゃんは、ポエム復活のメールを送って欲しいと視聴者に向かってお願いする啓太さんを横にして、「本当に思ったときだけだよ、送るのは」と更なる鬼畜発言をしていたのは笑いました。

 

 

おわりに

私はポエムは……正直、きちんと聞いたことがないんですよね。消音にしてしまうか、録画の場合は飛ばしてしまったことも何度かありました。

啓太さんポエムも視聴者さんから送られてくるポエムも、その人の○○○ーを見させられている感じがしてしまって、まともに見られなかったです。あまり上手いとも思えないですし……啓太さんがあれだけの数のポエムを詠める(作れる)ことは凄いなと思いますけど。

ですから、今後しばらくはポエムを聞かなくて済むことはありがたいです。しかしそれと同時に、ポエムがなくなった後はどのように穴を埋めるのかが気になっています。次週以降のお楽しみ、でしょうか。

 

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