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スタンフォード大学の講義は、やはり大学の講義らしく3回目にして、iOSプログラミングの核心に入っていくみたい。

表題のMVCをコーディングに組み込んでいく作業である。

今まで私が見てきたプログラミングはMain.storyboardとViewControllerしか使っていなかった。MVCの「V」と「C」だけ。

今日は、ユーザーインターフェイスから離れ、プログラミングの頭、「M」にあたるモデルのコーディング。

この部分はアプリケーションの機能を実装する部分で、一番重要だろう。じっくりと取り組んでいくつもり。

Xcodeの新規プロジェクトを立ち上げた時に、デフォルトでMain.storyboardとViewControllerは用意されているが、Modelパートは用意されていないのでファイルを用意するところから始まる。

まさに頭脳を組み込むようなものだ。

メニューから File > New > File...と選べば次のようなダイアログウインドウが出てくるだろう。
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iOSのソースからSwift Fileを選んでくださ。保存先は当然Calculatorプロジェクトの中にして名前に「CalculatorBrain」と付けよう!
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ほらプロジェクト・ナビゲーターをみてください。CalculatorBrain.swiftがありますね。
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今までは、ユーザーインターフェイスのAPI利用のためimport UIKitでしたが、このメインファイルは import Foundationになっています。

さあ、明日から計算機の頭脳部分に取りかかろう。