新聞辞令

2017/11/12

来年春以降も引き続き運行されるブルトレは「北斗星」(上野−札幌間)▽「あけぼの」(同−青森間)▽「北陸」(同−金沢間)▽「日本海」(大阪−青森間)の4本となる。

あまり夜行列車に熱心と思われてない(鉄ヲタがそう思っているだけかもしれないけど)JR東日本エリアに絡む列車だけが残ることになるのはなんか皮肉な結果。エリアが縦に長く、運賃・料金の自社配分率が高いため収益がいい(あけぼのはまるごとだし、それ以外も半分は取れる。)というのはあるだろう。同じ程度の利用状況でもJR3,4社での配分になるととたんに取り分は少なくなる。運賃や特急料金は遠距離逓減がきくし、寝台料金は距離に関係なく定額だから。

そういう意味では大阪−九州ブルトレはもうちょっとなんとかならなかったのかなと思わないでもないし、トワイライトエクスプレスやサンライズはよく続いているなと思う。(定員が少ないから満室でも儲からないはず。)